ご覧いただきありがとうございます。
千葉市の青葉訪問看護ステーションです。
現在看護師さんを2名募集しております。
訪問看護ではよくお薬管理のお手伝いをさせていただいています。筆者は持病で毎日のむお薬、というはありませんが、たまーに風邪をひいたり、お腹を壊したりしてお薬を処方していただくこともあります。
そんな大事なお薬なのですが、飲み忘れてしまった!!
ってこと、皆さんにも経験はありませんか?
お薬ってその人によって飲む量も飲む時間も違い、なかなか自分自身で確実に管理をすることって難しいなと思います。
青葉訪看では、契約の際普段飲まれているお薬を確認させていただいています。そして、どうやって管理しているか?飲み忘れてしまうことはないか、もお伺いしています。飲み忘れを責めるわけではなく、ご利用者様一人一人のお薬の服用状況を把握するためです。
ご自身で管理されている方には
「しっかり管理されていますね!素晴らしいですね!」
とお声がけをします。
たまに飲み忘れてしまう方、飲み忘れの回数が多い方、薬の管理が面倒だと感じておられる方には、看護師が積極的にお手伝いをさせていただきます。
その方法も本当に人それぞれ。
これ!という決まった形は設けていません。
自分でなんとか飲めそうだ、という方には過度な介入はせずに声かけや残数チェックだったり、
看護師にお手伝いしてほしい方でしたら、看護師が一包化のように1回分をセットしたり。
さらに細かくどこにお薬を置くか、1回にどのくらいセットするか、も本当にご利用者様それぞれです。
ミーティングで薬の管理方法をしっかり話し合い、一番良いと思う方法を提案するようにしています。
お薬がしっかり飲めるようになり体調が安定されてきた方をたくさん目の当たりにすることができただけに、
お薬管理はとても力を入れていますよ!





