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千葉市の青葉訪問看護ステーションです。
看護師さん 5名 (パート・登録)
作業療法士さん 3名(パート・登録) を募集しています。
土日のみの方、夕方15時半以降勤務したい方、週1、1件のみの訪問も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問い合わせください!
あなたの連絡、お待ちしております♡
精神科訪問看護でよく耳にするワード傾聴
傾聴とはただ会話をする、話を聞く、のではなく、
言葉だけでなく表情や仕草、感情にも目を向けて話を聴く技法です。
簡単なようで意外と難しい傾聴なのですが、
筆者も青葉訪看に来て、この聴く力をつけたと感じています。
最初は先輩スタッフの真似から。
どんな間で相槌をうち、どんなトーンの相槌をうち、どんな言葉を返しているのかをよく研究しました。
現場を回るうちにだんだんと自分らしさも加わり、今の筆者が仕上がったわけです笑
また、筆者は訪問をしている中で大事にしていることがあります。
それは、気持ちよくお話をしてもらえるようにすること!
簡単なようで、こちらも頭を使いながらの技術です。
よく言われる
・否定から入らない
・相手の話を遮らない
はもちろんですが、筆者は「意見の伝えかた」についても考えます。
正解かどうかはわかりませんが、筆者は意見を求められた際は主語を自分にします。
「私はこう思いました。私ならこう考えると思います。こんな考えはどうかな?」という感じです。
同じような伝え方でも相手を主語にすると
「それって、あなたはこう思ったんですね。あなたはこう思っているようなのでこうしたらどうですか?」という感じになるのでしょうか?
同じようなニュアンスでも、受け取り方は違うように感じませんか?
前者の方が柔らかい印象で押し付けがましくないように感じるような気がしています。
筆者はこういったコミュニケーション方法をとり、気持ちよくお話をしてもらえるように場を作っているつもりです。
もちろん、これが正解!というわけではないですし、もっと良い聴き方や伝え方があるんだと思います。
何気なく使う言葉だからこそ、相手がどう受け取るのかを考えながら、一言一言を大切にしていきたいな、と思いますね😊





